朝10時、予定より少し遅れて瀬戸市のバスが、高月町役場庁舎玄関 前に到着しました。瀬戸市の水野地区まちづくり協議会の皆様、29名 が、NPO組織によるまちづくりや、花いっぱい事業、農園事業等の 私どもの取り組みについて、視察研修とのことで来町されました。 当初は、町より指定管理を受託しているNPO法人の事務所がある サンレイバーにてお話をと計画しておりましたがあいにく貸し館業務 が満室で、役場庁舎3階にて受け入れとなりました。 先ずは、山岡代表理事より歓迎の挨拶があり、続いて速水事務局長 よりNPO法人設立の経緯や手法について説明があり、認定花壇、花 づくり、ホリデー農園、観音検定、そしてTMO活動等の各種事業へ の取り組みが語られた。質疑応答では、貸し農園の実績や広報活動の 内容等についての質問が行われた。 水野地区まちづくり協議会は、平成3年に発足され、瀬戸市の水野 地区、3,000世帯、10,000人のエリアで、4部会構成で、 河川整備や環境美化、ふれあい農園やほたるの里そして広報活動を 行いすてきな地域づくりを進めておられます。ジャンパーの背中には 手をつなぐシンボルマークが大きく描かれており、世代を越えたふれ あいのまちづくりの様子が感じられます。 その後、駅東側のコスモス園や、ホリデー農園、そして認定花壇の 様子を観て回られました。花壇前では、作業に来ておられた川崎さん に手入れの方法や、植栽の工夫について話しかけておられました。 お昼は、観音堂前の渡岸寺庵にて芳洲弁当を食べられて高月町を 後にされました。 わずか2時間余のお出会いでしたが、水野地区の皆様方、ふつつか なご案内でしたがお許しのほど。また、今後ご縁がありましたらお伺 いしたいと思いますのでよろしくお願いします。 |