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9月27日(土)午後4時5分、チャリンコで笑福亭伯枝さんがサンレイバーに到着されました。近江今津からの移動で坂の多い奥琵琶湖ドライブウェイを自転車を押しながらの6時間あまりの北湖巡り、お疲れ様でした。高月会場のゴールはサンレイバー前。ゴールテープはトイレットペーパー。今日の落語会に向けてオチの良いようにとの配慮です。 ![]() 手づくりの歓迎幕の前でNPO法人花と観音の里の落語会チームのメンバーと記念写真をハイパチリ! ![]() 真っ黒に日焼けをされた伯枝さんに手づくりのコスモスのレイと花束が贈られました。NPO法人で栽培しているコスモス、蕎麦、もち米の稲穂、そしてキクやんとこの柿の枝を100円ショップで買ったセロハンで包みリボンをかけました。湖北の秋の深まりを感じていただくプレゼントになりました。 ![]() びわ湖一周を支える自転車。スポーツ車かと思っていたら何の事はない変速機も付いていない普通のママチャリでした。 ![]() 午後7時、羽織姿で落語が始まりました。びわ湖一周の様子のお話をつかみに、多いに笑わせて、「犬の目」「相撲風景」の2席を約1時間連続で語られました。約90名近くのお客さんは、伯枝さんの大きな身ぶり手ぶりと軽妙な語り口で展開される生の落語をタップリ楽しみました。 ![]() 終演後、伯枝さんはお客様を会場出入口でお見送り。優しい人柄のあふれる場面でした。その後、関係者とともに居酒屋「一丁」さんで打ち上げを行いました。落語家さん達の楽しい話題やびわ湖一周の思い出等を交えて賑やかに乾杯! |